大学内に置いておいた原チャに乗って、いざ出陣。
モレラを通り過ぎ、国道303号から国道417号、県道30号を経て、最初の目的地である県道254号の揖斐川・池田町境(黒田橋)に到着[12:40]。ポカポカ陽気なのに、走っていると風がかなり冷たいですね。凍え死にそうでした。。。 |
■岐阜県道254号
【黒田橋】 |
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(池田町:標識なし) |
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狭い橋です。普通車どうしがギリギリすれ違う場面も見ましたが、ここでは対向車が渡り終わるまで橋の手前で待つ、というのが基本のようでした。ちなみにすぐ横に歩行者用の橋が架かっているので、歩行者・自転車の方は安心して渡れます。標識は「揖斐川町」のみ。「揖斐川町」の下には大字「黒田」の標識も付いていました。
上着を1枚羽織って防寒対策。粕川を少しさかのぼって、今度は県道259号の揖斐川・池田町境へ向かいます。粕川大橋を渡って県道259号に入ったはずなんですが、ものすごく狭い上にヘキサも見当たらない。。。本当に県道なのか不安でしたが、しばらく進んだところで「揖斐川町」の標識を発見しました[12:50]。 |
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ツルが絡まっていて見づらいですが、ここも標識は「揖斐川町」だけ。。。池田町側に標識柱だけが立っていますが、もともとはここに「池田町」の標識が付いていたのかもしれません。
ここから池田町を縦断して、一気に大垣市境まで南下します。予定では郵便局を拾いながら国道417号を行くはずでしたが、今日はもう郵便局には用はないので、国道の一段上を走る農道で一気に抜けることにしました。でもこの農道、アップダウンが激しくて、いわゆる“変なカーブ”が続出する
かなり過激で危険な道でした。“バイパス農道”のようなものを想像していたんですが。。。
県道241号に入ると、農道とは打って変わって整備された快適な道。ほどなく大垣・池田市町境(円興寺トンネル)に到着しました[13:10]。ここは割と新しいトンネルなので、もしかしたら「標準タイプ」があるかもしれませんよ!! |
■岐阜県道241号
【円興寺トンネル】 |
| (池田町:標識なし) |
(大垣市:標識なし) |
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‥なんて期待も虚しく、大垣市も池田町も標識自体がなしという悲しい状況でした。。。
トンネルを抜けてしばらく行くと、急に道幅が狭くなります。立派なトンネルを作ったけど、そこから先は険道というわけ。開通当初の国道140号雁坂トンネル埼玉県側みたいですね。ちなみにこの近くにある青墓簡易郵便局は貯金非取扱局。たとえ通帳を持っていたとしても、旅行貯金はできませんのでご注意ください。
巨大ダンプに轢かれないように注意を払いながら採石場の横断道路を走り抜け、国道417号に出ました。しばらく北上して大垣・池田市町境を撮影[13:30]。 |
※再撮影(前回撮影日:04.12.1)
■国道417号 |
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揖斐川町・池田町境と同様、岐阜県管理の国道としては珍しく「標準タイプ」が設置されています。直轄国道の通らない池田町としては嬉しい存在(?)ですね。
それから県道53号のバイパスに入り、神戸・池田町境[13:45]。 |
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英語併記の「ショボいタイプ」が設置されています。「神戸町」の方は電光掲示板が邪魔で、車道を走りながらだと一瞬しか標識全体を確認することができません。。。
ついでに1本北の旧道にも寄ってみました[13:50]。 |
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旧道にも標識あり。「神戸町」はすごく古そうでかなり薄くなっています。辛うじて「神戸町」とは読めるけど、田んぼの方を向いてしまっているのでクルマからじゃ気付かなさそう。「池田町」の標識は普通よりも横長な「ショボいタイプ」。このバージョンの「ショボいタイプ」は、揖斐川町・大野町・旧谷汲村でよく見かけましたが、「池田町」は初めて見ました。そんな珍しい(??)標識ですが、残念ながらピンボケしてしまった。。。
最後にさらに1本北の旧々道(?)にも寄りましたが、こちらには標識はありませんでした。 |